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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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DATA BASE

重賞競走

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第27回北斗賞(BG3)

誰よりも輝く一番星となれ!

721日(日)

第10R 20:10 帯広競馬場
3歳以上オープン

真夏の大一番に向けての一戦!

オープン馬による重賞競走!ひと際輝く一番星になるのはどの馬か!?


photo 前年度優勝馬 コウシュハウンカイ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

7月に行われる古馬重賞
1988年に創設された当初は5月又は6月に実施しており、年度最初のオープン馬による重賞競走として位置付けられていました。
2003年からは7月に実施され、現在の古馬路線としては6月「旭川記念」、7月「北斗賞」、8月ファン投票選抜「ばんえいグランプリ」と続きます。
過去の最多優勝馬は一億円馬「スーパーペガサス号」で、2002年から2004年まで3連覇を成し遂げ、2017年優勝のニュータカラコマ号も2014年、2016年に続くこのレースを3勝しています。
また、歴代最年少優勝記録は名牝サダエリコ号が2005年に優勝した5歳となっています。


【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
9 2001 ホワイトキャップ 800 牡8 細川 弘則
10 2002 スーパーペガサス 780 牡6 岩本 利春
11 2003 スーパーペガサス 790 牡7 岩本 利春
12 2004 スーパーペガサス 790 牡8 藤野 俊一
13 2005 サダエリコ 760 牝5 安部 憲二
14 2006 ミサイルテンリュウ 790 牡7 鈴木 恵介
15 2007 ミサイルテンリュウ 780 牡8 鈴木 恵介
16 2008 ナリタボブサップ 800 牡6 藤本 匠
17 2009 カネサブラック 800 牡7 松田 道明
18 2010 カネサブラック 800 牡8 松田 道明
19 2011 ニシキダイジン 800 牡10 鈴木 恵介
20 2012 キタノタイショウ 800 牡6 大河原 和雄
21 2013 インフィニティー 790 牡7 浅田 達矢
22 2014 ニュータカラコマ 790 牡6 藤野 俊一
23 2015 フジダイビクトリー 790 牡7 松田 道明
24 2016 ニュータカラコマ 790 牡8 西 将太
25 2017 ニュータカラコマ 790 牡9 藤野 俊一
26 2018 コウシュハウンカイ 800 牡8 藤本 匠

昨年の結果

コウシュハウンカイが実力を示す!

2018年7月15日(日)は重賞・北斗賞(3歳以上オープン)が行われ、単勝1番人気のコウシュハウンカイが優勝。これで今季は、ばんえい十勝オッズパーク杯制覇、旭川記念2着を含めて5戦4勝、2着1回の好成績。重賞戦線の主役として、実力を見せつけました。充実一途のコウシュハウンカイが2.1倍の1番人気に推され、2.3倍の2番人気にばんえい記念馬のオレノココロ。今のばんえいを牽引する2頭が人気を分け合い、これに次ぐ存在となったセンゴクエースが、オッズでも2頭に続きます。やや離れた4番人気にマルミゴウカイ、古豪フジダイビクトリーが15.6倍の5番人気となり、おおむねこの5頭による争いという戦前予想になりました。

基礎重量790キロで、馬場水分は1.9%でスタート。トップクラスが集った一戦だけに各馬とも脚どりは軽快で、キサラキクを先頭にフジダイビクトリー、マルミゴウカイなどが止まることなく中間点を通過します。ややばらけた展開ながらも大きく遅れる馬はおらず、速めのペースで第2障害を迎えました。ひと呼吸入れて仕掛けたのはキサラキクとフジダイビクトリー。マルミゴウカイとコウシュハウンカイも早めに動きます。なかでも切れのある登坂を見せたのはマルミゴウカイとコウシュハウンカイ。ひと腰で登り切り、先に仕掛けたフジダイビクトリーとともに障害を下りていきました。4番手もキサラキク、トレジャーハンター、オレノココロの3頭が並んでクリア。センゴクエースは少し遅れて7番手から追撃態勢に入りました。

残り30メートル付近で、先頭はマルミゴウカイ。差なくコウシュハウンカイが続き、フジダイビクトリーも懸命に食らいつきます。しかし、残り20メートルから一気に加速したのがコウシュハウンカイ。数々のタイトルを手にしてきた実力を見せつけ、先頭を奪い取ります。そして、その後も確かな脚どりを見せ、マルミゴウカイに1秒7差をつけて先頭ゴールを果たしました。マルミゴウカイから1秒6差の3着にはフジダイビクトリーが流れ込み、先行勢が逃げ切る結果となりました。

藤本匠騎手「勝つことができてほっとしています。この馬のレースができました。折り合いもついており、最後は二の脚を使ってくれました。差し切るような展開は予想していませんでしたが、本当によく歩いてくれました。今シーズンは馬も落ち着いてきて力まなくなり、完成されてきたと感じています」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
アアモンドグンシンセン452戦18勝
うち重賞2勝
2018 ばんえい大賞典、ばんえいダービー
オレノココロ牡9144戦46勝
うち重賞23勝
2019 帯広記念、ばんえい十勝オッズパーク杯、旭川記念
2018 チャンピオンカップ、ばんえい記念、旭川記念、ばんえいグランプリ
コウシュハウンカイ牡9160戦41勝
うち重賞10勝
2018 帯広記念、ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞、北見記念
2017 ばんえい十勝オッズパーク杯、北見記念
ゴールデンフウジン牡565戦17勝
うち重賞1勝
2016 ナナカマド賞
センゴクエース牡787戦38勝
うち重賞12勝
2019 ばんえい記念
2017 天馬賞、ポプラ賞、ドリームエイジカップ
マツカゼウンカイ牡592戦21勝
うち重賞1勝
2018 はまなす賞
マルミゴウカイ牡670戦23勝
うち重賞7勝
2018 天馬賞、ポプラ賞、岩見沢記念
2017 柏林賞、銀河賞
ミスタカシマ牝436戦16勝
うち重賞5勝
2019 柏林賞
2018 黒ユリ賞、ばんえい菊花賞、ばんえいオークス
ミノルシャープ牡578戦19勝
うち重賞2勝
2018 銀河賞
2017 はまなす賞
メジロゴーリキ牡583戦16勝
うち重賞4勝
2019 天馬賞、チャンピオンカップ、ポプラ賞
2017 ばんえいダービー

※7月8日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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