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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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ばんえい記念 調教師・騎手コメント

農林水産大臣賞典第56回ばんえい記念
日時/2024年3月17日(日)第7レース 17:15発走
条件/4歳以上オープン・定量
概要/ばんえい競馬唯一、そりの重量1トンで行われる最高峰レース
出走馬/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2024%2f03%2f17&k_raceNo=7&k_babaCode=3
重賞特設サイト/
https://banei-keiba.or.jp/race_grade_detail.php?id=209

馬 番馬 名性 齢ばんえい重量
1コウテイ牡71000㎏
槻舘重人調教師:
昨年度とは違い、今年は帯広記念の高重量をしっかりと経験させることが出来たので、ばんえい記念に向けて順調に調整出来ています。当日の馬場は軽くなりそうなイメージはありますが、1トンという重量は馬場が軽くなってもどの馬にとっても重たいものです。この馬も障害力がある馬ですが、未知数なところがあります。経験豊富な馬が多い中で、しっかりと最後まで歩ききってくれればいいなと思います。
菊池一樹騎手:
今年は去年と違い、帯広記念で高重量を経験することが出来ているので去年より調子は上がってきていると思います。この馬は元々障害を越えるのが上手な馬ですが、1トンという重量はそう簡単には行かないし、下りてからもどれだけ歩けるか正直未知数なところがあります。道中は他の馬の様子や展開を見ながら騎乗していこうと思います。出走するからには全力を出せるように騎乗したいと思っていますし、この馬がどんなレースを見せてくれるのか楽しみです。
2センリョウボス牡101000㎏
坂本東一調教師:
帯広記念では思った以上の力を発揮してくれました。重量には少し苦労するかもしれませんが、気性が激しいところがあり自分の限界まで頑張る馬なので挑戦したいと思います。道中は相手が先行していくと思うので、後ろからじっくり息を入れながら隙を狙っていきたいです。やはりこの大一番では言葉ではなく馬が頑張る姿を実際に見てもらい、感動や面白さを伝えたいと思っていますので厩舎として最後まで歩ききれるように万全に調整していきたいと思います。
藤本匠騎手:
ばんえい記念初挑戦で、今までに経験したことのない重量なのでどうなるかわかりませんが、馬自体の調子は良いです。掲示板に載ることが出来るように頑張りたいと思いますが、まずはしっかりとゴールまで走り切れるように頑張りたいです。
3ミノルシャープ牡101000㎏
大友栄人調教師:
年齢的にピークは過ぎていますがばんえい記念に挑戦するために、まずは無事にゴール出来るよう調整しています。重量だけに当日の馬場が軽い方が楽ではありますが、道中はもちろんしっかりと息を入れていきたいので、周りもゆっくり進む展開になればと思います。騎手が直接、高重量を積んでの調教をつけくれていますので、あとは調子を崩さないように迎えられればと思います。
西謙一騎手:
ばんえい記念の重量は経験してきていますし、調子も保てているのである程度の走りは見せてくれると思っています。ただ年齢的なところで無理をかけてしまわないよう、レースではしっかり息を入れ、馬のペースに合わせながらベストを尽くそうと思います。
4メジロゴーリキ牡101000㎏
松井浩文調教師:
このレースに向けて1トンの重量を曳けるよう徐々に調教をつけ準備をしています。今年度は夏場に少し調子を崩したものの冬はどんどん調子が上がり、帯広記念などの成績を見ても昨年度より順調に来られました。ばんえい記念は何度も経験してきていますが、重量だけに何が起こるかはゴールの瞬間までわかりません。この調子を維持したまま気を抜かずに調整していきたいと思います。
鈴木恵介騎手:
自分で調教もしていますが、馬体の調子は悪くないです。近走は勝ててはいませんが内容を見てみると良いレースばかりでした。1トンの重量では第二障害は止まって当たり前だと思っています。道中でどれだけ息を入れるかもありますが、なるべく先頭で第二障害を越えることが出来るレース展開になれば最高だと思います。
5コマサンブラック牡81000㎏
金田勇調教師:
重賞は取れていませんが、厩舎の3枚看板のうちの1頭なのでしっかりと良いレースをしてくれると思います。体調、調教共に順調に来ています。帯広記念で高重量をしっかりと経験することが出来ましたが、1000kgの重量は何が起こるかわからないところがあります。レース展開に関しては2歳の時から騎乗してくれていて、馬の性格も良くわかっている藤野騎手に信頼してお任せしています。
藤野俊一騎手:
帯広記念で高重量を経験できましたが、ばんえい記念の1000kgはまた別世界だと思っています。障害が得意な馬でも一腰で上げることはなかなかに難しいことですので、道中でどれだけ息を入れることが出来るかにかかってくると思います。先行できればよいですが、他の馬が先を行く展開になる場合もあるので、しっかりと状況を確認しながら走りたいと思います。去年より上の順位でゴールできるように頑張りたいと思います。
6コマサンエース牡81000㎏
金田勇調教師:
満を持して今回ばんえい記念初出走となります。重賞タイトルはありませんが、今年度は特にレースや調教など充実した内容で過ごすことが出来ました。年間を通じてレースを経験ししっかりと力をつけた分、ばんえい記念に挑戦出来ると判断して今回出走することにしました。騎乗に関しては騎手の判断に委ねて走り切ってくれればと思います。
長澤幸太騎手:
今回騎乗が2回目ですが、帯広記念で900kgの重量を経験し、年間通じてレースの経験が出来ている馬なので当日は頑張って騎乗しようと思います。障害力がある馬ですが、やはり1000kgという重量はなかなか一腰では難しく、何が起こるかわからないです。道中は他の馬の様子を見ながらしっかりと止まり、息を入れさせながら騎乗しようと思います。
7アオノブラック牡81000㎏
金田勇調教師:
馬のコンディションは良いまま維持出来ています。ばんえい記念当日に万全な調子で挑めるようにしっかりと準備や調教をしてきました。過去のばんえい記念で3着、2着と来ているのでプレッシャーはありますが、今年こそ1着を取りたいです。レース中はしっかりと他の馬の様子や呼吸を感じながら騎手の動きやすい展開で騎乗してくれればと思います。
金田利貴騎手:
自分は少ししか触っていませんが、厩舎の皆で万全なコンディションにしてくれていると思います。レース中は周りの馬の様子をしっかりと感じながらその時に応じてベストな騎乗出来たらと思います。今まで3着、2着と来ていますので、今年は1着を取れるように頑張っていきたいと思います。
8ネオキングダム牡61000㎏
坂本東一調教師:
ファンの皆様に最後まで応援していただけるばんえい記念に挑戦する姿を見せたいという思いで出走することにしました。やるからには無事に完走を目指し調教をつけています。この馬は黙っていると手を抜くところもありますが、高重量をも楽に引っ張っていく力はありますし、レースになれば自分でしっかりと行くことが出来ます。馬場が少し軽くなって良い位置にいれば、チャンスを狙っていきたいと思っています。相手はもちろん格上なのでどこまでやれるかとなりますが、常に挑戦する姿勢で行きます。
西将太騎手:
重量は重いですが、この馬は最後までしっかり曳いて行ける力があるので大丈夫だと思います。最低限の目標はゴールまで無事に持っていくことだと思っていますので頑張ります。
9インビクタ牡81000㎏
松井浩文調教師:
調子は相変わらずです。今までのレースでは障害力を活かして逃げる展開できましたが、重量が重量だけに厳しい戦いになると思っています。調教では特別なことはせずに、当日は馬の持ち味を最大限に引き出せるようコンディションを整えていくつもりです。まずは無事ゴールまで歩ききれればと思っていますので、インビクタ共々応援をよろしくお願いいたします。
島津新騎手:
チャンピオンカップでは調教師とも相談でき、高重量の調教をしながらも厩舎が良く考えて仕上げてくれました。おかげで、惜しかったですが最後まで逃げ抜く走りが出来ました。昨年度とは乗り方を変えていますので、この馬なりに成長してきたと思います。あとはこのレースに向けてどれだけ調子を維持できるかです。障害がポイントになりますが、膝をついた時にどう上手く対処するかも覚悟の上で挑みたいと思います。
10メムロボブサップ牡81000㎏
坂本東一調教師:
騎手が力を入れて調教していますし、調子も万全です。厩舎一丸となって連覇を獲りに行きたいと思っています。調教では1トンの重量に慣れさせるために徐々に重さをあげながらもオーバーワークにならないよう慎重にやってきました。レースに挑む気持ちが強い馬なので、騎手が道中にうまく折り合いをつけてペースを抑え、いかに負担をかけずに障害を超えていけるかが鍵となります。相手も大一番に向け全力で挑んできますのでこちらもそれに応え、また、ファンの期待を裏切らないために精一杯頑張りたいと思います。
阿部武臣騎手:
今年度はいつものように安定した走りでレースが出来ましたし、成績も思った以上に良く頑張ってくれました。ばんえい記念に焦点を合わせて調教をつけ、徐々に調子も上向きになってきているので絶好の調子で迎えるように仕上げていきたいです。展開は天候や状況をみて判断しますがどの馬も道中は息を入れてくると思うので、こちらも息を入れながら先行して行けたらと思います。昨年はアオノブラックをゴール前でギリギリかわし勝てましたが、あまり差はないと思っているので、障害では一歩でも半歩でも先に上がり、越えたいと思っています。他の相手もここに向けて仕上げてきていますが、こちらも連覇に向けてやれる限りを尽くしたいと思います。

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