Loading...

【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

世界で唯一の競馬【ばんえい十勝】オフィシャルホームページ。馬券購入、ライブ映像、騎手情報、馬券購入方法、レース協賛等、ばんえい競馬に関する情報が満載!

TOPICS

トピックス

  1. ホーム
  2. 「第45回チャンピオンカップ」(BG2)の結果

839

「第45回チャンピオンカップ」(BG2)の結果

2月18日(日)「第45回チャンピオンカップ」(BG2)の結果
~アオノブラック号が圧巻の末脚を見せ優勝!~


ばんえい十勝で2024年2月18日(日)に行われた「スカパー!地方競馬ナイン賞 第45回チャンピオンカップ」(4歳以上重賞競走優勝馬選抜・BG2)は、アオノブラック号が圧巻の末脚を見せ優勝しました。
馬場水分2.1%、ばんえい重量が760kg~860kgの最大100kgのハンデ差で行われた、今年度の重賞優勝馬から選抜された6頭による本レース。道中は第一障害を下りた勢いで先行したアオノブラック号が一旦息を入れ、かわってメジロゴーリキ号が先頭に立ちます。
第一障害と第二障害の中間点を過ぎたあたりから、インビクタ号とメムロボブサップ号もメジロゴーリキ号に合わせるように上がっていき、各馬一団のまま第二障害へと向かっていきます。
第二障害に着いて最初に仕掛けたのはインビクタ号。続いてメジロゴーリキ号も仕掛け、インビクタ号の後を追います。先頭集団が仕掛けていく中、アオノブラック号、メムロボブサップ号の人気2頭は障害手前でじっくりと力を溜め、少し間が開いてから障害を仕掛けに行きます。
アオノブラック号、メムロボブサップ号がほぼ同時に障害を仕掛けに行きますが、メムロボブサップ号が障害途中で止まり、その横をアオノブラック号がすんなりとクリア。先行するインビクタ号、メジロゴーリキ号との差が縮まるかという距離でしたが、そこからアオノブラック号は勢いのある脚を見せつけ、じわじわと差し迫る展開となります。
残り5m、遂にアオノブラック号がインビクタ号を捉え、差し切って先頭に躍り出てそのままゴール。見事、2021年に続く2度目のチャンピオンカップ制覇となりました。
2着にはインビクタ号が入り、3着にはメジロゴーリキ号が入りました。
アオノブラック号を管理する金田勇調教師は「チャンピオンカップ」を同馬で制した2021年以来2度目の勝利となり、騎乗した金田利貴騎手は初勝利となりました。

レース結果/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2024%2f02%2f18&k_raceNo=11&k_babaCode=3
レース映像/
https://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20240218&race=11&track=obihiro

<アオノブラック号のプロフィール> ※2024年2月18日現在
生年月日・毛色:2016年3月31日(牡8歳・鹿毛)
血統:父 ケンジュオー  母 ノリノメイチャン(母父) アサヒホウザン
生産者:山口 和子氏
馬主:青山 修氏
厩舎:金田 勇厩舎
通算成績:116戦35勝(うち重賞14勝)


金田勇調教師のコメント/
正直勝ててよかったです。この馬に合った重量だったので、今日は勝たせてもらったと思います。
状態はまずまずでしたが、今後を見据えている点で言えば良い状態でした。
先行する他の馬に騎手がついていこうとしてしまうので、自分からは動かないように伝えました。それによって馬の脚質を確認できたと思います。隣にライバルのメムロボブサップがいたことも良い結果に繋がったと思います。
今後、大一番に向けて頑張っていきますので応援よろしくお願いします。


金田利貴騎手のコメント/
勝ててとても嬉しいです。
有利な条件で期待する部分もありましたが、そんな簡単には行かないと思っていました。
隣にライバルのメムロボブサップが入ったことは、この馬にとってもプラスに働いてくれると思いました。
どうしても後手を踏む展開になってしまいますが、そこは割り切って騎乗しました。
第二障害の頂上で前の馬が見えた時は届かないかと思いましたが、下りてから思っていた以上に走ってくれました。届いてくれて良かったです。
大一番に向けて頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

このページをシェア

↑ページ先頭へ