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- 馬の入退厩管理方法の変更について
帯広競馬場において、馬インフルエンザ発生に伴う防疫措置として、馬の入退厩を制限してきましたが、5月29日(木)以降、簡易検査による陽性馬が発生してしていないことから、12月1日(月)より入厩、退厩ともに馬インフルエンザ簡易検査を不要とする形に変更します。
【馬インフルエンザについて】
馬インフルエンザウイルスの感染により起こる発熱や呼吸器症状を呈する伝染病であり、死亡率は高くなく、多くの場合は対症療法による治療となります。なお、殺処分の必要はない伝染病です。
馬インフルエンザは、これまでに人へ感染した事例は確認されていません。
過去の発生では、人の移動に伴う感染の拡大と考えられる事例もあったことから、消毒を徹底するようにしてください。
