【公式】ばんえい十勝 | 馬の一発逆転ライブショー

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重賞レース

柳月杯第30回ばんえいグランプリ

第30回BG1

柳月杯第30回ばんえいグランプリ

夢を託された群雄が夏の夜を駆ける!

812日(日)

第10R 20:05 帯広競馬場
3歳以上オープンファン選抜

出走予定馬 動画で観戦 詳しく見る
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柳月杯第30回ばんえいグランプリ
  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ
  • 調教師・騎手コメント

レースの歴史

1989年に創設されたファン人気投票のレース。
それまでは、3歳・4歳のファン人気投票レースで「ポプラ賞」があったが、3歳以上オープンの人気投票レースとして位置づけられた。 実施日も入場者及び売り上げが多いお盆開催で実施し、これまでもアサギリやタカラフジ、スーパーペガサスなど1億円馬の強者たちも、優勝馬として名を連ねている。 特に、アサギリは1991年から1994年まで4連覇をしており、まだこの記録は破られていない。 2010年からはBG1に格上げされ、真夏の頂上決戦として位置づけられている。


今年のファン投票結果は、こちらよりご覧ください。
http://www.banei-keiba.or.jp/race_topics_detail.php?id=2862

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
22 2010 ナリタボブサップ 820 牡8 鈴木 恵介
23 2011 ニシキダイジン 830 牡10 鈴木 恵介
24 2012 ギンガリュウセイ 820 セン8 安部 憲二
25 2013 ホクショウダイヤ 810 牡10 松田 道明
26 2014 フジダイビクトリー 810 牡6 西 謙一
27 2015 フジダイビクトリー 810 牡7 松田 道明
28 2016 オレノココロ 810 牡6 鈴木 恵介
29 2017 ニュータカラコマ 810 牡9 藤野 俊一

昨年の結果

ニュータカラコマ渾身の逃げ切り勝ち!


2017年8月13日(日)は重賞・ばんえいグランプリ(3歳以上、ファン選抜)が行われ、単勝2番人気のニュータカラコマが優勝。北斗賞を含む4連勝を飾るとともに、重賞8勝目を挙げました。

コウシュハウンカイ、ニュータカラコマ、オレノココロの3頭が単勝3倍台で並び、三つどもえの戦前予想。これにセンゴクエースが7.1倍、フジダイビクトリーが10.6倍で続き、実績馬が上位人気を形成しました。前日の雨により、馬場水分は1.8%。基礎重量810キロと、この馬場水分のバランスをどう見るかがカギとなりました。

高重量戦とはいえ、さすがに選ばれた歴戦の猛者。各馬とも軽々と第1障害を越えていきます。わずかに先行したのはコウシュハウンカイで、ニュータカラコマ、キサラキク、サクラリュウもこの一角。シンザンボーイが多少遅れたものの、他の9頭はほぼ一団で進み、そのまま第2障害を迎えました。
最初に動いたのはコウシュハウンカイ。それを見てニュータカラコマ、フジダイビクトリー、オレノココロ、サクラリュウと、有力どころが仕掛けます。抜群の登坂を見せたのはコウシュハウンカイとニュータカラコマ。並んで障害を突破し、マッチレースに持ち込みます。フジダイビクトリーとオレノココロは若干手間取り、やや離れた3番手で並んでクリアしました。
障害を下りてから、ニュータカラコマが若干のリードを奪いますが、コウシュハウンカイもしぶとく食い下がります。残り10メートルを切ったところで、ニュータカラコマの脚いろが鈍りましたが、追うコウシュハウンカイも伸びは今ひとつ。結局、半馬身ほどのリードを保って、ニュータカラコマが先頭でゴールを果たしました。コウシュハウンカイから2秒離れた3着にはオレノココロが入り、上位人気3頭の決着となりました。

今季初戦こそ5着に敗れたニュータカラコマでしたが、その後は8連続3着以内。しかも目下4連勝で、多少馬場が重くなっても踏ん張り切れている近況からも、今の充実ぶりは明らかです。これなら重量を積まれても大きく崩れることはなさそうで、引き続き重賞戦線での活躍が期待できそうです。
一方、コウシュハウンカイは今季6連続連対で、4戦続けての2着。勝ちきれないもどかしさはありますが、堅実に走れているのも確かです。今後も持ち前のセンスの高さに期待したいと思います。
オレノココロは障害で手間取ったというのもありますが、今回は馬場も味方しなかった印象。しまいの伸びは悪くなく、力の要る馬場になれば、いくらでもチャンスはあるでしょう。

藤野俊一騎手「暑さにも負けず調子を上げてきて、勝つことができました。昨日からの雨もニュータカラコマにとっては良かったと思います。第2障害を降りたあたりで勝利を確信できる手ごたえでしたが、ゴール前では辛抱してくれと願いながら騎乗しました。これからもハンデが辛いかと思いますが頑張ります」

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績今季成績近年の重賞優勝・成績
オレノココロ牡8130戦40勝
うち重賞18勝
5戦3勝2018 ばんえい記念、チャンピオンカップ、旭川記念
2017 ばんえい記念、帯広記念、岩見沢記念、旭川記念
フジダイビクトリー牡10204戦37勝
うち重賞10勝
7戦1勝2017 チャンピオンカップ
2016 ばんえい記念、岩見沢記念、北見記念
コウシュハウンカイ牡8146戦36勝
うち重賞9勝
6戦5勝2018 帯広記念、ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞
2017 北見記念、ばんえい十勝オッズパーク杯
センゴクエース牡664戦31勝
うち重賞11勝
8戦1勝2017 天馬賞、ドリームエイジカップ、ポプラ賞
2016 銀河賞、柏林賞、ポプラ賞
マルミゴウカイ牡552戦20勝
うち重賞6勝
7戦1勝2018 天馬賞、ポプラ賞
2017 銀河賞、柏林賞
キサラキク牝7133戦23勝
うち重賞5勝
8戦1勝2018 ヒロインズカップ
トレジャーハンター牡11264戦51勝
うち重賞2勝
7戦0勝
ソウクンボーイ牡8187戦36勝
うち重賞1勝
9戦2勝
シンザンボーイ牡7186戦37勝
うち重賞0勝
8戦2勝
カンシャノココロ牡7172戦30勝
うち重賞0勝
9戦0勝

ロードマップ

調教師・騎手コメント

馬番 馬 名 性 齢 ばんえい重量
(kg)
1
ファン投票
1位
オレノココロ 牡8 810㎏
槻舘重人調教師コメント
北斗賞は馬場も軽く早いレース展開でした。
なかなかこの馬の持ち味が生かせませんでしたが、第2障害の登坂は良い内容でした。
時計のかかる馬場になれば狙えるでしょう。
調教も順調で問題は馬場と暑さです。
鈴木恵介騎手コメント
ばんえいグランプリに向けて障害の調教を重点的に行っており順調に仕上がってきています。
時計のかかる馬場になればこの馬の持ち味の競馬ができます。
ファン投票で1位になり選んでくださったファンの為にも狙っていきます。
2
ファン投票
8位
キサラキク 牝7 790㎏
金田 勇調教師コメント
唯一の牝馬で、オープンクラスの牡馬との対戦も慣れています。
暑さに強く、ここにきて調子が上がってきていると感じます。
特別なことをするのではなく、いつも通りのこの馬の良さを引き出せるといいですね。
阿部武臣騎手コメント
重量にも牡馬にも引けをとらないと思います。
近走の手ごたえが良いので、障害をうまく越して末脚を生かしたいです。
3
ファン投票
11位
トレジャーハンター 牡11 810㎏
金田 勇調教師コメント
11歳となり、このレースでは最年長での出走ですが、年齢を感じさせない元気があります。
厩舎での管理は万全です。経験値のある馬ですので、よいレースを見せてほしいです。
長澤幸太騎手コメント
約1年ぶりの騎乗です。馬場は軽いより少し重たくなってタイムがかかった方が、この馬のペースで進めます。
もともと障害が上手な馬なので、さらに自分が気合を入れて登らせます。
4
ファン投票
3位
カンシャノココロ 牡7 800㎏
坂本東一調教師コメント
レースを作るタイプではありませんが、良い位置取りができれば上位を狙えると思います。
選んでくださったファンの為に少しでも上を狙い、その為に準備を行っています。
松田道明騎手コメント
レース当日の馬場は軽い方がこの馬にはあっています。選んでくださったファンの為にも少しでも上を狙っていきたいです。
5
ファン投票
5位
コウシュハウンカイ 牡8 810㎏
松井浩文調教師コメント
今期は体調が良く、なおかつキープできているので成績につながっています。
好調さを維持してレースに挑みたいです。
北斗賞は第2障害までの流れが早く、いつものように先行逃げ切りとは異なり、追い上げて差す展開となりました。
第2障害の登坂力は高いので馬場の状態次第では同じ流れになるかもしれませんね。
藤本 匠騎手コメント
馬の調子も良く維持できているので、いつも通りの競馬をして勝ちに行きたいです。
6
ファン投票
2位
センゴクエース 牡6 810㎏
槻舘重人調教師コメント
6歳ということもあり、現在は成長段階です。
荷物にも慣れてきましたし、第2障害でひざをついてしまうことがありますが、すぐに立て直しができています。
道中自分のペースで進み、良い位置でクリアできれば狙えるでしょう。非常に楽しみな馬です。
工藤 篤騎手コメント
レースはタイムがかかった方が良いです。
道中は先頭の動きを見ながら馬のペースで進み、障害をうまくクリアして、最後の末脚で追い込みたいです。
7
ファン投票
6位
ソウクンボーイ 牡8 810㎏
西邑春夫調教師コメント
暑い日が続いていたので、馬に負荷をかけすぎない調教を行ってきました。
第二障害前では、他の馬が行ったからと慌てて仕掛けなくてもいい。
しっかり息を整えて障害に挑みたいです。
ゴールまでの脚は良いものを持っているので、障害さえ上手く越せれば馬の良さを引き出せると思います。
村上 章騎手コメント
暑さが続いていた前走も体重を減らすことなく、調子の良さはキープしていると思います。
手ごたえも変わらず良いので、少しでも上位を目指したいです。
8
ファン投票
4位
シンザンボーイ 牡7 800㎏
坂本東一調教師コメント
ユリウス特別では第2障害を1番手で下り、そのまま逃げ切り1着でしたが、ばんえいグランプリはそう簡単にはいかないでしょう。
選んでくださったファンの為にも少しでも上を狙いたいので、ばんえいグランプリに向け準備をしております。
西 謙一騎手コメント
調教も順調です。暑いこの時期でも調子を崩すことなく維持できています。
馬場はどんな状況でも対応できる馬ですが、レース展開は時計がかかった方が、馬の持ち味をいかせると思います。
9
ファン投票
7位
フジダイビクトリー 牡10 810㎏
中島敏博調教師コメント
馬の調子も良く、ばんえいグランプリに向けて調教も順調です。
時計のかかる馬場になれば上位を狙える力はあります。もちろん優勝を狙います。
西 将太騎手コメント
暑い日が続いていましたが、厩舎の管理が万全で体調が良いです。
粘り強い脚をみせてくれるので、今回も馬の能力を引き出したいです。

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。