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ばんえい競馬での禁止薬物陽性馬の発生について

 このたび、(公財)競走馬理化学研究所(栃木県宇都宮市)から、9月16日(土)にばんえい競馬に出走した競走馬から禁止薬物陽性馬が発生したとの報告を受けました。これを受け、帯広市では、所轄の帯広警察署に連絡し、現在、帯広警察署と連携して発生原因について調査中です。

 競馬の公正確保のため、禁止薬物の撲滅について関係者が一体となって様々な対策を講じてきたところですが、このような事態が発生し、ファンの皆様並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます。

 帯広市としましては、今後、一日も早く原因究明、信頼回復に努めるとともに、再発防止に万全を尽くし、競馬の公正確保に努めてまいります。

○概要

1.禁止薬物陽性馬及び発生した競走

 平成29年9月16日(土)(平成29年度帯広市第12回ばんえい競馬1日目)
 第7競走 3歳以上 B2-3組 距離200m(8頭立て)
 7号馬 メモリアルサマー号(牝6歳 岡田定一厩舎所属)
 着順2着(2番人気)

2.確認された禁止薬物

 テオフィリン
 気管支拡張作用、心筋興奮作用

3.発生の経過

 (1)出走馬の理化学検査については、出走馬のうち1着馬及び2着馬から検体を採取し、(公財)競走馬理化学研究所で禁止薬物の有無を検査している。
 採取した検体を、A検体及びB検体に分割し、A検体から禁止薬物の陽性反応が出た場合にB検体を検査し、再度陽性反応が出た場合に、禁止薬物陽性馬の発生としている。
 (2)上記の競走馬については、9月23日、A検体から禁止薬物に指定されている「テオフィリン」が検出された旨、(公財)競走馬理化学研究所より通知があった。これを受けてB検体についても追加検査を依頼し、9月24日、陽性との検査結果報告があった。
 (3)ばんえい競馬では、内部に調査チームを設置するとともに、競馬法違反に該当する恐れがあることから、所轄の帯広警察署に届出をしたところである。
 また、当該禁止薬物陽性馬については、30日間の出走停止としました。
 なお、岡田厩舎に在厩しているその他の競走馬について、理化学検査を実施し、いずれも陰性との結果報告がありました。

※禁止薬物の規定

競馬法 第三十一条 第二号
 第三十一条  次の各号の一に該当する者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。
 二  出走すべき馬につき、その馬の競走能力を一時的にたかめ又は減ずる薬品又は薬剤を使用した者

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