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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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重賞競走

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第13回柏林賞(BG3)

次代を担う4歳馬達の戦い!!

77日(日)

第10R 20:10 帯広競馬場
4歳オープン

開幕戦の「ばんえい十勝オッズパーク杯」、正月の「天馬賞」とともに、2007年に創設された4歳重賞3冠路線第1弾!

将来のばんえいを担うホープたちの戦い!

photo 前年度優勝馬 ジェイワン号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

ばんえい競馬の時代を担う4歳重賞3冠路線の第1弾

開幕戦の「ばんえい十勝オッズパーク杯」、正月の「天馬賞」とともに、2007年に創設され、
「柏林賞」、「銀河賞」、「天馬賞」の3レースを4歳重賞の3冠レースとして、将来のばんえいを担うホープたちの輩出と4歳重賞路線の充実を図っています。
第1回は定量戦で実施されましたが、第2回以降は別定重量で行われており、微妙なハンディ差が勝負を占う上でポイントとなります。この競走の優勝馬は、9月1日の「はまなす賞(BG3)」(3歳・4歳混合)への優先出走権を得ることが出来ます。
なお、ホクショウユウキ号(2008年優勝)、センゴクエース号(2016年優勝)、マルミゴウカイ号(2017年優勝)はその後「銀河賞」、「天馬賞」も制し同世代重賞3冠を達成。まさに次代を担うホープを決める一戦となっています。



【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
1 2007年 マルミシュンキ 680 牡4 松田道明
2 2008年 ホッカイヒカル 680 牡4 阿部武臣
3 2009年 ライデンロック 710 牡4 尾ヶ瀬馨
4 2010年 ジャングルソング 690 牡4 細川弘則
5 2011年 レットダイヤ 690 牡4 大口泰史
6 2012年 フジダイビクトリー 690 牡4 入澤和也
7 2013年 ホクショウユウキ 690 牡4 鈴木恵介
8 2014年 ダイコクパワー 690 牡4 大口泰史
9 2015年 カゲホウトウ 690 牡4 大河原和雄
10 2016年 センゴクエース 720 牡4 鈴木恵介
11 2017年 マルミゴウカイ 720 牡4 藤本 匠
12 2018年 ジェイワン 690 牡4 鈴木 恵介

昨年の結果

ジェイワンが悲願の重賞初制覇!

2018年7月1日(日)は重賞・柏林賞(4歳オープン)が行われ、単勝4番人気のジェイワンが優勝。イレネー記念2着、ばんえいダービー3着など世代上位の力を示し続けてきた力量馬が、悲願の重賞初制覇を果たしました。実績をとるか勢いをとるか、難解なメンバー構成となりました。ゴールデンフウジンが3.5倍で1番人気に推されたものの、ウンカイタイショウが4.0倍、ミノルシャープが4.6倍、ジェイワンが4.9倍、そしてカネサスペシャルが7.1倍と、上位勢は混戦模様。今後を占う意味でも、非常に興味深い一戦となりました。

 まだ若い4歳馬とはいえ、700キロ前後ならこれまでも曳いている重量。馬場水分2.3%のなか各馬とも強気のレースを展開し、軽快に中間点を突破します。ゴールデンフウジン、メジロゴーリキ、ナカゼンガキタ、ジェイワンといった面々にミノルシャープも加わり、あっという間に第2障害を迎えました。
 息を入れるのもそこそこに、ゴールデンフウジンとナカゼンガキタが登坂を開始。やや遅れてメジロゴーリキが仕掛け、これにシンエイボブ、ミノルシャープが続くと、他馬も続々と障害に挑みます。わずかにメジロゴーリキが先頭で障害を下り始めますが、並んでカネサスペシャル、ナカゼンガキタ、ミノルシャープ、シンエイボブも突破。少し間をおいて、マツカゼウンカイとジェイワン、ゴールデンフウジンが追撃態勢に入りました。
 残り30メートル付近では8頭が入り乱れる大激戦。ただ、そのなかでも明らかに違う脚いろで追い込んできたのがジェイワンとゴールデンフウジンでした。徐々に先団との差を詰め、残り10メートルでジェイワンが一気に先頭。そして1馬身ほど後方を進んだゴールデンフウジンが、同じような脚いろで2番手に浮上します。しかし、この2頭の差は詰まることがなく、結局ジェイワンが1分36秒0の高速決着に終止符を打ち、初のタイトル奪取を果たしました。1秒7差の2着にゴールデンフウジン。さらに1秒7差の3着にはシンエイボブが入線しました。
 ジェイワンは父がカネサブラック、母が2005年のばんえいオークス馬のウィナーサマーという良血。これまでも世代屈指の力があることは証明していましたが、今回の勝利で名実ともに4歳世代のトップホースとして数えられる存在になりました。多少障害に手間取っているレースぶりからも、さらなる伸びしろがありそう。今後も要注目の存在です。

鈴木恵介騎手「ジェイワンはデビューからなかなか重賞を勝ち取ることができなかったので嬉しいです。初騎乗でしたが、練習で触ったり今までもレースを見ていたので、特徴はわかっていました。レースでは好スタートを切れて、ハンデをもらっていたので、位置取りも思う通りにできました。障害で止まる可能性がある馬なので、まわりを見て息を入れながら進め、障害の天板も辛抱して上がってくれました。ゴール前は混戦でしたが、この馬の力を信じていました。まじめな馬なのでこれからが楽しみです」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
アアモンドグンシンセン451戦18勝
うち重賞2勝
2018 ばんえい大賞典、ばんえいダービー
オレノタイショウ牡465戦15勝

オレワチャンピオン牡442戦7勝
うち重賞1勝
2017 ヤングチャンピオンシップ
カネサダイマオー牡443戦7勝
うち重賞1勝
2018 イレネー記念
キタノユウジロウ牡457戦15勝

コウシュハレガシー牡462戦15勝

ジェイコマンダー牡460戦15勝

ハマノダイマオー牡463戦11勝

マツノタイガー牡456戦17勝

ミスタカシマ牝435戦15勝
うち重賞4勝
2018 ばんえいオークス、ばんえい菊花賞、黒ユリ賞
2017 ナナカマド賞

※6月24日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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